不適切発注特別委 10/19
19日開催の不適切発注調査特別委員会では、「不当要求対策マニュアル」の内容について議論を行いました。この中で、「第三者の利益を妨害すること」「要求はなくても、業務の不当な妨害をすること」も対象となること、また、トップ級の幹部の言動が問題になっているだけに、癒着している職員問題も対策の範囲となることを確認することができました。
次回は、関連業者からの聞き取り調査の結果、02年5月に行われた店舗棟の塗装工事が、入札を行わず、契約前に作業が始まり、途中で指摘され、トップ級の幹部が現場に来て、それを隠すために分割発注がされという疑惑です。この問題では、当時の場長が処分されていますが、責任を押しつけら、犠牲にされたのではないか、と考えられます。この問題を提起して、調査を行うことになりました。開催は、11月4日です。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133657/6510946
この記事へのトラックバック一覧です: 不適切発注特別委 10/19:
» 耐震診断の伸び悩み! [西やんのNPO奮闘記]
高知県では、 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に耐震診断を行っ [続きを読む]
受信: 2005年10月27日 (木) 06時29分
コメント
記事とは関係有りませんが、耐震診断の申込が減っています。
岡村教授も心配の種だとか・・・。
啓発にご協力を
投稿: 西やん | 2005年10月27日 (木) 06時30分