どうなる? 中心市街地活性化計画づくり
◆
特別委員会は設置されたが・・・
高知大学の一部施設移転を中心とした「中心市街地活性化」の議論が突如マスコミ
で報道されましたが、経過は以下の通りです。
2005年4月、ダイエーの撤退を受けて、土佐経済同友会に「都心キャンパス委員会」が設置され、高知県経済界が、県都の再浮上策として高知大学の一部と大規模百貨店の誘致を提唱。同9月に「中心市街地活性化と高知大学一部施設の都心移転等に関する緊急提言」を発表。再開発の場所をダイエー跡地と追手前小の公有地とする。
2006年3月、市議会で新風クラブのM議員が、同友会の提言をそのまま提案し、追手前小と新堀小の統合の見込みを質問。吉川教育長は「当面は統合を検討すべき状況にはない」と答弁しましたが、市長は両方の可能性を残したいと答弁。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

最近のコメント