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2007年7月30日 (月)

交付金不請求問題で申し入れ

国保料の値上げを中止するなど市民の暮らしを守るとともに、

市政への信頼を回復させるために全力で取り組むことを求める要望書

  ―― 国保・特別調整交付金問題について ――

 高すぎる国保料が市民生活を直撃しています。また、短期保険証、資格証明書の発行によって、病院にかかれない事態さえ生まれています。そんな中、高知市が、国保の結核・精神疾患の療養給付費等にかかる特別調整交付金を2006年までの11年間も請求せず、市民へ多大な負担を強いていたことは到底許されないことあり、市政への怒りと不信の声がひろがっていることは当然のことです。

 同特別調整交付金の問題は、厚生労働省が計算式を誤っていたことが那覇市議会で問題となり、62526日の日本共産党の国会議員の政府交渉、質問で、国に責任を認めさせことで、27日に厚生労働省が調査結果を発表し、26日には日本共産党市議団も担当課にただちに問い合わせるという過程の中で、請求をしてこなかった問題が明らかになったものです。 

 高知市での交付金の不請求という事態が起こった背景には、

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2007年7月23日 (月)

国保料値上げの撤回を

 国保の特別調整交付金の請求を06年までの11年間してなかったことが大問題となっている。発端は、那覇市議会で、今年2月に赤字になるからと国保料をあげたのに、黒字になったため議会で大問題になり、厚生労働省があやまった計算式のソフトをこっそり訂正したために起こったことがわかった。その過程では、国は、市町村の怠慢とか・・色々理由をつけて誤りを認めてなかった。それを6月25日、日本共産党の赤嶺議員が政府と交渉し、国の責任をみとめさせ、26日に同じく、国会質問で高橋議員が追及し、27日に調査結果を公表するという流れになった。この情報に基づき、直ちに市議団は

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2007年7月22日 (日)

不適正発注の教訓無視 業者から「借金」の係長をさっさと諭旨免職

水道局配水課係長が、2業者から合計115万円の「借金」をして、職員倫理条例に違反として諭旨免職(6月18日付)されました。しかし、同問題が報告された建設常任委員会で、下本市議は「本人が言っているだけで、貸し借りや返済の証拠は何もない。16年に借りて今年の5月に問題になるまで返していないのでは、実際はもらっていたのではないかとも受け取れる。諭旨免職の判断が速すぎ。調査が不十分だ。再調査を求める」と市の対応を厳しく批判。他の委員からも同様の意見が出て、執行部は再調査を約束しました。

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07年6月市議会の特徴

市議選後、初の本格議会となる6月議会(15~29日)が開催されました。予算議案は少なかったものの、秋には、市長選があり、市民の暮らしを守る課題、危機的な財政の運営、まちづくりの方向性を議論する重要な議会となりました。

中心市街地活性化、マンション問題…まちづくりが焦点に

 中心市街地に高知大学の一部を移転する構想が浮上し、市長が議会、市民を飛び越して、公約とも言える前向き発言をしましたが

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2007年7月 7日 (土)

07.6 議会質問 細木りょう

《6月26日/テーマ 医療・介護問題、健診・健康づくり、高層マンション問題、まちづくり、震災対策と防災教育、ホームレス施策》

みなさん、おはようございます。日本共産党の細木良です。

今回の選挙で多くの市民のみなさんからご支援をいただき、市議会に送っていただきました。市民のみなさんの声をしっかりと議会に届け、掲げた公約を実現するため、全力でがんばる決意です。今、国がすすめる地方切捨て、住民税増税など弱いものいじめの政治のため、市民のいのちや健康、くらしが脅かされていますが、国はさらに構造改革をすすめ、貧困や格差社会の是正にはいっこうに手を打とうとしないばかりか、来月行われる参議院選挙後には消費税の増税論議もはじめようとしています。このような情勢のもと、国の悪政からしっかりと市民を守る防波堤としての自治体の役割、ぬくもりのある市政が今こそ求められています。高知市は財政危機はじめさまざまな課題が山積していますが、私は決して悲観していません。高知のまちには高知大好き人間が多く、高知市を憂いながらなんとか盛り上げていきたいという市民がたくさんおいでます。私自身もその一人だと思っています。市民との対話を通じ、市民の力を引き出す新しい協働のまちづくりを通じて、「健康」で「文化」があふれ、「平和」な“住んで楽しいまち”をつくりたいと考えています。

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07.6 議会質問 林てる子

《6月25日/テーマ 妊婦健診、靖国DVD、同和問題、アジロ山、ペット霊園》

日本共産党の林てる子です。四年ぶりに市議会に戻って参りました。この四年間、沢山の市民とお会いし、お話を伺ってきました。構造改革政治の元で、仕事がないという業者、就職ができない若者、国保料や介護保険料が高くて生活が苦しいという高齢者のみなさん、そして、この6月には市民税の納付書を見て目が点になった、5倍になった人、12倍になった、国保料とあわせるととても払っていけない、「年よりは死ねということかね」という人など、くらし破壊がすすんでいます。

市民の命とくらしを守る議員としての役割りをしっかり果そうと決意を新たにしているところです。

【女性議員、新議会への期待】

冒頭に新しい市議会は新人14人、女性議員9人となりました。これまで、12人がフレッシュで闊達な質問を展開してきました。

市長は女性議員が21%になった市議会にどのような期待を持たれたでしょうか。

新人が33%になったことに対してはどうでしょうか。お伺いします。

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07.6 議会質問 下本ふみお

《6月21日/質問テーマ 政治姿勢、行財政改革、中心市街地活性化、国保》

日本共産党の立場から個人質問をさせていただきます。

まず、はじめに今回の議会では議会改選後でありながら、代表質問を取りやめることとなり、大変残念であることを市民の皆さんにお知らせしなければなりません。

議会改革の目的は「議会と執行部の緊張関係を高める」ことにあります

市長選も控え、住民は大増税で、大変なくらしを押付けられる一方、市政は財政難に直面しています。市民の目線で市政に対する本来のチェック機能を十分に発揮しなければならない重要な時期です。新人議員中心の質問戦ですが、あえて代表質問に代わる個人質問として登壇をさせていただきました。

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